建築は、暮らしの背景になれたらいい。

暮らしづくり

「小さな家」で、いちばん心地よい暮らしを。— 30坪未満の家づくり —

「小さな家」は、制約から生まれるのではなく 暮らしを最適化する選択
動線の短さ、省エネ性、心地よい距離感、メンテナンス性など、実は多くのメリットがあります。
山猫百貨店では、延床30坪未満の家づくりを得意とし、“ちょうどいい小ささ”を活かした心地よい暮らしを提案しています。

👉 香川県・大阪・近畿エリアで 小さな家の設計 をご検討中の方は、設計相談フォーム からお気軽にどうぞ。


【目次】

  1. 小さな家は“妥協”ではなく“最適化”
  2. 暮らしに調和する、小さな家の魅力とは
  3. 山猫百貨店の小さな家が選ばれる理由
  4. 暮らしの声「小さいことは、想像以上に快適だった」
  5. まずは、あなたの「ちょうどいい小ささ」を探る

小さな家は“妥協”ではなく“最適化の選択”

家を建てるというと、多くの人が「できるだけ広く」「とにかく大きく」と考えがちです。
けれど、本当に暮らしやすい家とは、必要なものが過不足なく収まり、毎日の行動が自然に気持ちよく流れる家ではないでしょうか。
広さを優先することで、かえって動線や素材選びなど、本当に大切にしたいことを諦めざるを得ない場面もあります。
山猫百貨店では、「小さな家」は制限から生まれるものではなく、「暮らしを丁寧に見つめ直すことで生まれる豊かさの選択」だと考えています。
山猫百貨店は、延べ床面積30坪未満の“最適化された家”を得意としています。
大きさをただ縮小するのではなく、空間を最適化する設計で、必要なものと心地よさが同居する家をつくります。


暮らしに調和する、小さな家の魅力とは

小さな家には、様々な利点があります。

本当に必要なもの、それだけを集約した家を考えられる。
暮らす上で本当に必要なものは何か、この家で最も重要視することは何か、あれもこれもと詰め込みすぎず、適切に取捨選択ができます。
それは、いい家をつくるための第一歩です。

動線が短く、移動が最小限。暮らしを効率的に。
小さい家は、移動距離が自然と短くなります。
家の中では洗濯・料理・片付け・その他細々な家事や生活に伴う動きがあり、それが負担なく流れる間取りを実現できます。

家族の気配が自然と伝わる心地よい距離感。
小さな家は、声や音、空気の流れさえも穏やかにつながります。離れすぎず、近すぎない。
暮らす人がお互いの存在を感じながら、無理なく共に過ごせる設計が可能です。

冷暖房効率が良く、室内環境が安定。省エネルギーに貢献。
空間がコンパクトであればその分、消費電力も小さくなり空調の効率が良くなります。
断熱・気密性と相まって、快適性が高まり、かつ光熱費の削減にもつながります。

建築費用を調整しやすい。
どんな方にとっても予算は限りあるもので、家づくりにおいて重要なポイントです。
無駄をそぎ落とし最適化された設計は、材料費・施工費ともに抑えやすく、その分をこだわりたい部分へ回すことができるといった調整が行いやすくなります。

メンテナンスの負担が少なく、暮らしに余白が生まれる。
面積が小さいということは、定期的なメンテナンスも手軽になるということです。
家の手入れに追われず、家族のためのゆとりある時間が増え、経済的なメリットもあります。

“小さな家”を選ぶことは、ただの省スペース住宅ではなく、暮らしそのものを丁寧にするための選択なのです。


山猫百貨店の小さな家が選ばれる理由

私たちは、小さな家を「私たちが持つ感性と設計の技術を最も活用できるサイズ」だと考えています。
不必要な空間はつくらずに、限られた空間のすべてに意味を持たせる設計を行っています。
敷地面積が比較的確保しづらい大阪市内で設計経験を積み、現在の高松市へ移転しても尚、小さな家の有用性を感じています。
広い敷地が確保できない場合はもちろんのこと、十分な広さが確保できる敷地であっても小さな家ならではの豊かさを提案しています。
空間の無駄を省き、最適解を探る。それが山猫百貨店の「小さな家」です。
設計のご依頼をくださったクライアント様からは好評をいただいております。


暮らしの声「小さいことは、想像以上に快適だった」

実際に小さな家に暮らし始めたご家族やその家を訪れた方々からは、こんな声をいただいています。

「コンパクトな家にしたことで当初の予算内で素敵な暮らしが手に入った」
「リビングのエアコン1台だけで冬が過ごせてとても快適」
「実際の建坪のイメージよりも広く感じる。狭いとは全く感じない」
「当初は広く広く、と考えていた。実際この広さで申し分ない。なんならもっと小さくてもいいぐらい」
「広すぎると手入れが大変で将来的に使わない部屋も出る。小さいのがいい。」

○㎡や○坪といった数値で現れる広さではなく、体で感じる広さを大事に計画しています。
窓から抜ける景色や視線の通り方、上下階の関係、平面計画と立体的な計画を行うなどの工夫で小ささを強みにしています。


まずは、あなたの「ちょうどいい小ささ」を探る

山猫百貨店では、全国からのご相談を受け付けています。
山猫百貨店代表 山根が実際に暮らしている住宅は敷地間口4m、建物間口1間半(約2.8m)、法的な延べ床面積は70㎡に満たない小さな家です。
ご希望の方は見学も可能です。まずは一度、「小さな家の豊かな暮らし」を見学してみませんか?


山猫百貨店は「小さな家」で、暮らしを最適化する設計を得意としています。
👉 香川県・近畿エリアで 30坪未満の心地よい住まい をご検討の方は、お問い合わせフォーム からご相談ください。


FAQ|よくあるご質問

Q1. 小さな家は狭く感じませんか?
A. 動線や窓の配置、空間の立体的な工夫により、実際の面積以上に広く感じられます。

Q2. 小さな家のメリットは?
A. 建築費・光熱費の抑制、省エネ性、家族の距離感の最適化、メンテナンス性など多くの利点があります。

Q3. 敷地が広くても小さな家は有効ですか?
A. はい。広さに余裕がある敷地でも「小さな家+庭や外部空間」を組み合わせることで豊かに暮らせます。

Q4. 対応エリアはどこですか?
A. 香川県を拠点に、大阪市や近畿エリアでも設計を承っています。

Q5. 見学は可能ですか?
A. はい。代表自宅(建物間口約2.8m/延床70㎡未満)の小さな家をご希望に応じてご案内可能です。

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